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残り僅かな全盛期

30代修行中の初心者プログラマー。いろいろなサイトを参考にコードを使用させてもらいます。

mvvm light toolkitの導入②

前回はmvvm lightのテンプレートから生成されたソースの一部を確認しただけでした。
今回は、少しこのソースをいじっていきます。


このテンプレートで個人的に嫌なところは、
MainWindows.xamlがroot直下に配置されていること。
せっかくModelフォルダ・ViewModelフォルダがあるのだから、
Viewフォルダを作ってこっちに移動したい。

というわけで、やります。

これを
f:id:melon-panda:20170417180453j:plain

こうする。
f:id:melon-panda:20170417180518j:plain


では、いろいろ微調整。
まず、MainWindow.xaml名前空間を変える。
Viewフォルダの中への移動なので、MainWindowの前にViewを挿入。

<Window x:Class="MvvmLightIntroduction.View.MainWindow"

次、コードビハインドのMainWindow.xaml.cs

namespace MvvmLightIntroduction.View

続いて、App.xaml
StartupUriが"MainWindow.xaml"になっているので、"View/MainWindow.xaml"に変更。

StartupUri="View/MainWindow.xaml"

これでひとまずOKなんだけど、
この状態だとMainWindows.xaml内でリソースの参照をしている箇所のディレクトリ階層が不正になるので、
../をつけて正しいパスを参照するように修正する。

<ResourceDictionary Source="../Skins/MainSkin.xaml" />


これでMainWindowのお引越し完了。